東国大学校

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学校の特徴

国際語学院の韓国語教育課程は2002年、言語研究教育院・韓国語過程から始め、2005年には韓国語教育センター、2014年には国際語学院・韓国語教育課程として拡大去れました。本過程のプログラムは流暢な韓国語コミュニケーション能力と韓国に関する正しい理解をその目的とします。
本過程では、韓国語教育のレベル上昇のため、様々な韓国語教育プログラムの開発に励んでいます。韓国語の授業以外にも、文化体験プログラムを通じて韓国の文化を体験し、理解できる機会も設けています。なお、本校の在学生と外国人生徒を1:1にマッチングさせ、韓国語の勉強や韓国文化の理解をサポートするプログラムも活発に行っています。また、韓国語の授業の中には大学(院)への進学のための韓国語プログラムを運営し、大学修学能力に必要とされる韓国語能力の上昇も手助けしています。さらに交換留学生のための韓国語教育プログラムで海外の姉妹大学との交流も活発しています。

優秀な講師、学習者中心の教育方式、尖端を誇る教育環境などは、言語学習の効率を高め、韓国語や韓国文化に関する正しい理解に役立つと思っています。そして、レベルに会わせた13人ほどの小規模のグルーブで勉強できます。

‐親切で実力の高い先生だちが、みなさんの韓国語能力上昇をサポートします。
‐お寺巡りなど、東国大学ならではの韓国語文化プログラムに参加できます。
‐日常会話実習および復習と韓国の文化に馴染めるよう本校の在学生がサポートします。
‐韓国で一番長い歴史を持つ仏教系学校の興味深い学術的・文化的環境が体験できます。
‐韓国語能力評価と修了証書をもらえます。
‐進学と就職のための様々な韓国語プログラムを提供します。

プログラムの日程と概要

2020年 正規過程

学期 期間 クラス分け試験
2020春 2020年3月23日~6月4日 3月18日

※夏以降は未定

概要

正規過程の概要

‐正規過程は1年4学期制で運営されます
‐正規過程は学期別10週で構成されます。
‐学期ごとに1回の文化体験が設けています。
‐クラス分けテストは開講の二日前に行われます。
‐韓国の大学(院)に進学するための人や仕事上および個人的理由で韓国語能力を育てようとする生徒のための過程です。

– 授業は学期別10週200時間で構成されます。
‐ 中級と高級は午前、初球は午後の授業です。
– 週5日の授業(1日4時間)、毎学期に文化体験が1回設けています。

正規課程の紹介
授業

‐韓国語能力により、初級1から高級2までの6段階に分けて教育します。
‐聞き取り、会話、読解、作文の総合敎育で、韓国語コミュニケーション能力を向上させます。
‐クラスの定員は15人を基準とします。

オリエンテーションおよびクラス分けテスト

‐クラス分けテストは筆記試験と面接で、試験結果によってクラスを分けます。
‐開講から1週間後、オリエンテーションが行われます。

教育環境

‐韓国語プログラム専用の講義室で授業を行います。
‐大型スクリーンを設置した映像講義室が設けています。
‐東国大学の様々な部活動への参加を支援します。
‐東国大学の中央図書館が利用できます。

レベル紹介
教育目標
1級 – ハングルの子音、母音を完全に覚えて読み書きができる。
– 基本的な文章の構造、時制表現、動詞と形容詞の活用の規則が理解できる。
– あいさつ、自己紹介、買い物、公共交通機関、電話など日常生活に必要な基礎的言語技能を養成する。
2級 – 韓国語の色々な音韻の規則や発音の規則を覚えて正確な発音ができる。
– 公式的、非公式的狀況を區分する言語の使用する。
– 様々な連結語尾を使った文章を構成することができる。
– 日常生活の中で比較的意志を伝えられるし、身近な素材を聞くことと答えることができる。
3級 – 韓国語での日常生活に困難を感じない。
– 個人的な関心事はもちろん身近な社會的素材について簡単な自分の主張が表現できる。
– 説明、描写、比較、伝達などの使用方法を習得して状況に合わせて使える。
– 使役動詞、間接話法を使い、自然な韓国語を表現出来る。
4級 – 学んだ文法を基づいて社会的、示唆的な素材を理解し、それに関した自分の考えを表現出来る。
– 格式体と非格式体、文語と口語の基本的な違いと特性を理解して適切に使用出来る。
– 慣用的表現、四字成語、諺などを覚えて韓国社会と文化に対する理解の幅を広げる。
5級 – 韓国の政治、経済、社会、文化など専門的な分野の内容を理解し、それに関した自分の意見を論理的に表現する。
– 様々で複雑な状況に合わせて適切な表現を選んで使用出来る。
– 報告書作成、鑑賞文作成、批評文作成、発表、討論など大学修学に必要な機能を修めて活用する。
6級 – 韓国語文法を自由に使いこなして専門的な活動を出来る。
– 論説文、新聞私説、専門書籍、文学作品、放送談話などの内容を具体的に把握出来る。
– 韓国語を通じて韓国人の思考方式や文化を理解し、ほとんどの機能遂行と意味表現に混乱を感じない。
ナンサン学舎(学生寮)

– 現代式学生寮で、内・外国人および、男女在学生751人が一緒に生活する空間です。
– 食堂・コンビニ・コーヒーショップ・ジムなどが備えています。

成均語学院で製作した「学びやすい韓国語1~6」と「話しやすい韓国語1~12」があり、レベルごとに「学びやすい韓国語」1册と「話しやすい韓国語어」2冊を使います。
(“言葉文法”/”聞き話し読み書き”に構成されています。)

公演観覧に行ったり、伝統芸能を鑑賞したり、正規プログラムでは季節ごとに多彩な文化体験を準備しております。

2018冬学期文化体験

2018秋学期文化体験

志願資格

‐高校卒業以上の学歴をもつ外国人または海外在住韓国人

必要書類

‐ 本校様式の志願書(所定様式)、自己紹介書(韓國語、または英語で作成)
‐ パスポートのコピー1枚
‐ 最終學校卒業證明書(または在學證明書)1枚、成績證明書1枚
‐ 3000ドル(USD)以上の銀行殘高證明書、または國內払込み證明書や為替證明書
‐ 写真(3㎝×4㎝) 3枚
‐ 入学選考料 60,000ウォン

学費
学費 金額 内容
入場料 60,000ウオン 新入生のみ、返金不可
学費 1,650,000ウオン/学期 文化体験費、教材費を含む
保険金 120,000ウオン/1年 年か保険料は変動可能
★寮

– 寮の申請と問い合わせ:klc@dongguk.edu 02-2260-3758。
– 南山学士ホームページ https://dorm.dongguk.edu/
– 寮入居費用
4ヶ月:1,427,400ウォン+ 100,000ウォン(保証金)1,527,400ウォン
6ヶ月:2,196,600ウォン+ 100,000ウォン(保証金)= 2,296,000ウォン
– 注意事項
1) 寮の収容人数は制限なので、寮の申請後、選抜されない場合があります。
2)寮の寝具(枕布団)は提供されませんので、別途購入してください。
3)寮合格通知と納付告知書は、電子メールでお知らせします。 Eメールアドレスを正確に表記希望다期ください。
4)寮費の支払い時預金は必ず学生の名前で表記してください。
5)寮納付後、領収書を必ずklc@dongguk.eduに添付してください。
6)寮合格通知の後、納付期限内に未納時寮の申請がキャンセルされるので、必ず納付期限内に納付お願いいたします。

短期過程の概要

- 短期間の集中的な学習が必要な大学または単体、個人に適切したプログラム
- 午前は韓国語授業、午後は多様な文化体験(韓流文化および仏教文化)をメインにする韓国語学習
- 最新の施設を誇る学生寮、「ナムサン学舎」(20,000ウォン/1泊)
- 2020年の 日程: 2020.7~8月予定(夏季) →詳細は2020年5月に公示予定
- 選考料:50,000ウォン

期間別学費(文化体験費を含む、学生寮と食費は別途)
2週過程 3週過程 4週過程
700,000ウォン 900,000ウォン 1,100,000ウォン

 

アクセス

住所:서울특별시 중구 필동로 1길 30 동국대학교

交通:地下鉄からのアクセス

3号線、東大入口駅、6番出口 徒歩2~3分
3・4号線、チュンムロ駅、1番出口 徒歩5分以内

学校の周辺情報

東国大学の仏教学部は韓国内でも非常に有名です。キャンパス内にはお寺や仏像があり、通常の大学では見かけないお坊さんを見かけたりもします。

学校があるのは比較的落ち着いたエリアですが、明洞や東大門まで近く、地下鉄も2か所近いため交通面では非常に便利です。

滞在先

 

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