こんにちは、ソウル留学ナビです!
韓国で一人暮らしをする際に欠かせないのが、
光熱費のお支払い!
今回は、韓国の光熱費について実際の月別料金例や
お支払い方法についてご案内いたします😊☘️
これから韓国での生活を始める方や、
光熱費について詳しく知りたい方に役立つ情報を
まとめましたのでぜひご参考になさってみてください♪

この記事は下記のような人におすすめです!
・韓国での生活がスタートする方
・ワンルームやオフィステルに住む予定の方
・韓国で初めて一人暮らしをする方
光熱費とは?
光熱費は、電気、ガス、水道などの公共サービスの料金のことを指します。
光熱費の料金は月ごとに(水道代のみ2ヶ月に1回)支払う必要があり、
使用量に応じて金額が変動します。
コシウォンや寮にお住いの場合は家賃や寮費に光熱費までが
含まれていることがほとんどですので、別途お支払いいただく必要はございません。
またワンルームは基本的に電気・ガス・水道とそれぞれの
請求書が届くことが一般的ですが、オフィステルの場合は電気代などが
管理費に含まれてまとめて請求されるパターンもございます。



今回は個々の光熱費の請求が届く
ワンルームを基準にお話を進めていきます♪
納付書ってどんなもの?
画像のように長方形の納付書が毎月ポストに投函されます。
また、お引越しされた初月は光熱費のお支払いがなく、
翌月に2ヶ月分合わせた金額で納付書が届くことが多くなっております。
例)3月入居→初回の納付書は5月に届き3月分と4月分をまとめてお支払い
納付書が届いたら速やかに支払いを進めていきましょう!






光熱費の支払い方
光熱費の支払い方は大きく分けて3つございます。
一番一般的な方法がオンライン振込です。
各公共料金の納付書にはその世帯専用の振込先
口座番号が書かれておりますので、そちらに納付額を振込みます。
※韓国口座を作ってからご利用可能となります
韓国口座ができるまでの間の支払い方法のうちの1つです。
納付書と現金を持って銀行に向かい
“수도요금을 납부하고 싶어서 왔습니다(水道代の納付で来ました)”と
係の方にお伝えすれば窓口でお支払いいただけます。
コンビニ払いも韓国口座ができるまでの
支払い方法のうちの一つです。
納付書と現金を持ってお近くのコンビニのレジに向かい
公共料金お支払いの旨お伝えいただければお支払いいただけます。
ただしコンビニの店員さんによっては手続き方法を
知らず断られることもございますので、できる限り銀行での
納付をおすすめしています。
実際の光熱費を大公開!
今回は実際にワンルームで一人暮らしをする留学ナビスタッフAさんの
1年間の光熱費をまとめてみました。


<電気代>


平均15,000ウォン程度と日本に比べると安いですが、
やはり夏場は3万ウォン台とエアコン利用の影響で電気代が上がっていますね。
<ガス代>


電気代と同じく月の平均は15,000ウォン程度となっています。
韓国のガス代のほとんどはオンドル利用によるものですので、
11月~3月までは夏場の6~7倍のガス代がかかるようです。
<水道代>


光熱費の中で唯一季節の影響を受けない水道代は、
2ヶ月に1回の請求のため一度の請求額が大きく感じがちですが
月平均で行くと9,500ウォン程度と日本よりも安めです。



季節によって費用は変わるものの
全体的に日本よりは安めですね😊💫
一時帰国などで光熱費が払えない場合
語学堂や大学の休暇期間を利用して日本に帰国し
納付書の確認ができない場合があるかと思います。
そんな時は翌月の請求書が届くまで待つでOKです。
すぐに電気・ガスなどが止まることはなく
翌月の納付書に先月未納付分の金額が
加わった納付書が発行されますので、その金額を
納付すれば全く問題ありません。
完全帰国の際の清算方法
完全帰国やお引越しにてお部屋を出るとき、
日本だとガス栓を閉める立ち合いや電気の引越し手続きなど
手続きに時間がとられますよね。
韓国では立ち合いなどの必要はなく、
大きく分けて2つの方法で最終の清算がされます。
電気・ガス・水道それぞれのメーターを確認し
電話にて清算のご連絡をします。
電気 한전顧客センター:☎123
ガス お住まいの管轄都市ガス顧客センター:納付書の電話番号を確認
水道 お住まいの管轄上下水道顧客センター:納付書の電話番号を確認
連絡が完了すると下記のような「清算案内」が届きます。
こちらの案内に沿って清算金額を納付すれば完了です。


まれに方法1のお手続きをオーナーさんが行ってくれることが
ございます。その際は各種公共料金の清算金が引かれた状態で保証金が
返還されます。
まとめ
光熱費の払い方から実際の使用料金、
また退去時の手続きについてまとめてまいりました。
- 物件タイプによっては管理費とまとめて払うこともある!
- 光熱費は全体的に日本に比べて安い!
- 口座ができるまでの光熱費のお支払いは銀行へ!
- 退去時は電話で料金清算!
公共料金というだけで「異国の地で対応できるかな…」と
身構えてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、
難しいことは一つもありません💡
ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね♪


\ まずは無料でご相談ください /
よくある質問


Social Network
